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御嶽海「自分の後に続いて」 わんぱく相撲長野場所にゲスト来場

6/11(日) 7:55配信

産経新聞

 5月の大相撲夏場所で殊勲賞を獲得した東小結の御嶽海関(本名・大道久司、上松町出身、出羽海部屋)が10日、長野市の南長野運動公園相撲場で開かれた「第33回わんぱく相撲全国大会長野場所」に特別ゲストとして来場した。大会には市内外の小学生170人が参加。御嶽海が登場すると、子供たちから一斉に歓声が上がった。

 「わんぱく相撲は毎年優勝していた」と振り返る御嶽海関は「相撲が好きな子供がたくさんいてうれしい。自分の後に続いてほしい」と呼びかけた。

 御嶽海関は先月の夏場所で、初日に横綱の鶴竜、11日目に全勝だった横綱の日馬富士を破るなど健闘し、三賞の殊勲賞を初めて受賞した。昨年5月の夏場所で敢闘賞、今年1月の初場所で技能賞にそれぞれ選出されており、これで3つの賞全てを獲得したことになる。

 7月9日が初日の名古屋場所では、新関脇の可能性がある。

最終更新:6/11(日) 7:55
産経新聞