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酒井宏樹、攻撃の芽を潰す「相手の気持ちを切るようなサッカーを」

6/11(日) 11:32配信

GOAL

日本代表は10日、2018 FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選・イラク戦に向け、開催地のテヘラン(イラン)で2日目の調整を行った。練習後、DF酒井宏樹(マルセイユ/フランス)が意気込みを語った。

イラク戦について聞かれると、酒井宏は「あくまでも確率なんで、確率を下げることしか僕らにはできない。失点をしないように1つひとつゴールから遠い位置で芽を潰していきたい。1点取られてからじゃ遅いので。そこから2点を取る労力を考えるよりは、僕らが優位に立って相手の気持ちを切るようなサッカーをしていきたいです」と力強く語る。

暑さに関しては「体感しているのは選手なので、みんなで修正していかないと。試合に入ったら監督にどうしますかって聞く時間はないし、ハーフタイムまで待てないので。本当に90分は早いので、ポジティブに自分たちの意見を出し合って、その中で修正していければ」と対応策を説明した。「そこは経験ある人たちがやっていくし、僕らもそれに付いていけるように。僕らもそういう意見を言えるように頑張る」と話した。

「試合に入ってみないと分からないが、とにかく僕らの最終目標は勝ち点3なので、そこだけです」とシンプルに目標を見据えていた。

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最終更新:6/11(日) 11:32
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