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手足の震え「必死に抑えて」... 狩野英孝、ライブで「本格復帰」

6/11(日) 16:01配信

J-CASTニュース

 2017年1月、写真週刊誌で17歳の女子高生との淫行疑惑が報じられ、所属事務所から無期限謹慎の処分を受けていたお笑い芸人の狩野英孝さん(35)が6月10日、謹慎解除後はじめて所属事務所のライブに出演し、仕事復帰を果たした。

 復帰から一夜明けた11日、狩野さんは復帰ライブについて自身のツイッターで「めちゃくちゃ緊張したけど、楽しかったです」と振り返った。ファンからは温かい声援が多く寄せられている。

■所属事務所ツイッター「一生懸命頑張ってくれた」

 復帰に先だって、所属事務所のマセキ芸能社は6月1日、狩野さんについて「本人も以前の生活態度を深く反省して、自覚を持って行動するようになった」と公式サイトで明らかにし、同日付で無期限謹慎処分を解除していた。

 謹慎解除から1週間以上が経過した10日、狩野さんはマセキ芸能社に所属する若手芸人による定例ライブに出演。約半年ぶりの仕事復帰を果たした。マセキ芸能社ライブスタッフはライブ終了後、ツイッターに狩野さんがステージに立ってネタを披露している写真を公開し、

  「謹慎解除後の初仕事でした。とても緊張していたみたいです。一生懸命頑張ってくれましたよ」

とつぶやいた。

 狩野さん自身も復帰ライブから一夜明けた11日早朝、自身のツイッターに

  「久々の舞台、ネタ、めちゃくちゃ緊張したけど、楽しかったです 手や足の震えがお客さんにバレなれないように(原文ママ)、必死に抑えてました。。 やっぱり、出て思ったけど現役でネタをやってる芸人すごいな‥盛り上げて頂いたお客さん、帝国のみんな本当にありがとう 楽しめてもらえて楽しかった」

と投稿。舞台に立った際の緊張感とファンへの感謝をつづった。狩野さんのツイートには、「謹慎処分早すぎるのでは?」と厳しい指摘もある一方、

  「おかえりなさい 待っていましたよ」
  「これからも英孝ちゃんパワーで頑張ってください!応援しています」
  「逆境からのスタートですが、頑張りましょう!」

といったファンからの温かい声が多く寄せられている。

 狩野さんは1月20日発売の写真週刊誌「FRIDAY」で17歳の女子高生と半同棲状態にあったと報じられた。21日に都内で行った会見では、女性との交際を認め謝罪したが、女性の年齢については「22歳と聞いて知り合った」と説明し、肉体関係については明らかにしなかった。ただ、16年の歌手・川本真琴さん(43)、タレントの加藤紗里さん(26)などを巻きこんだ「六股騒動」に引き続いて、女性関係のスキャンダルが相次いだこともあり、所属事務所は狩野さんを無期限謹慎処分としていた。

最終更新:6/12(月) 15:37
J-CASTニュース

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