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マークセンが逆転で2週連続V 川岸良兼は1打及ばず

6/11(日) 15:09配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇国内シニア◇スターツシニアゴルフトーナメント 最終日(11日)◇スターツ笠間ゴルフ倶楽部(茨城県)◇7101yd(パー72)

【画像】川岸史果の父・良兼は1打及ばず…

昨季の国内シニアツアーの賞金王で、今季1勝を挙げているプラヤド・マークセン(タイ)が、6バーディ2ボギーの「68」でプレーして通算11アンダーとし、前週の「すまいーだカップ」に続き、今季2勝目を挙げた。昨年は逆転負けを喫したが、最終ホールをバーディとし、今年は逆転で勝利をもぎ取った。

最終日を首位で出た川岸良兼は5バーディ5ボギーの「72」にとどまり、1打差の通算10アンダー2位でフィニッシュ。久保勝美、白浜育男が並んだ。

通算9アンダーの5位に清水洋一、真板潔、米山剛、ピーター・ファウラー(オーストラリア)の4人。通算8アンダー8位に室田淳、高見和宏が入った。

【最終成績】
優勝/-11/プラヤド・マークセン
2T/-10/久保勝美、白浜育男、川岸良兼
5T/-9/清水洋一、真板潔、米山剛、ピーター・ファウラー
9T/-8/室田淳、高見和宏