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ドイツ、57年ぶりの実験的な試みも7発圧勝 ヴァーグナーが3発/W杯欧州予選

6/11(日) 10:58配信

ISM

 2018年W杯欧州予選は現地時間10日に各地で第6節が行なわれ、グループCでは首位ドイツが最下位サンマリノを7対0で一蹴。ホッフェンハイムに所属するヴァーグナーが代表2キャップ目でハットトリックをマークした。

 ドイツはこの日、先発メンバー11人が全員異なるクラブに所属という実験的メンバーで試合を開始。こうした試みは実に57年ぶりだったが、難なく大勝を飾った。

 試合は11分、この日キャプテンマークを巻いたドラクスラーが先制ゴールを挙げると、その5分後にヴァーグナーが加点。代表初ゴールをマークした同選手は29分にも自身この日2点目を決める。

 ドイツはその後もコンスタントに得点を重ね、ヨウネス、ブラントにも代表初ゴールが生まれ、85分にはヴァーグナーがハットトリックを達成して試合を締めくくった。キミッヒは得点こそなかったものの、4アシストをマークしている。

 ドイツはこれで今予選6戦全勝。27得点1失点と圧倒的な強さを見せてグループC首位を独走している。

 2位北アイルランドは4位アゼルバイジャンに1対0で勝利。3位チェコが5位ノルウェーと1対1で引き分けたため、2位の座確保に前進している。(STATS-AP)

最終更新:6/11(日) 10:58
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