ここから本文です

レヴァンドフスキ、C・ロナウドに並ぶ11得点目 ポーランドが突破へ向け快走/W杯欧州予選

6/11(日) 11:59配信

ISM

 2018年W杯欧州予選は現地時間10日に各地で第6節が行なわれ、グループEでは首位ポーランドが4位ルーマニアに3対1で勝利。エースのレヴァンドフスキがハットトリックをマークするとともに、今予選での得点を11に伸ばしている。

 レヴァンドフスキはこの日、29分にPKを沈めてチームの先制点をマークすると、57分にはヘッドで追加点。ポーランドは62分にジエリンスキがファウルを受けてPKを獲得すると、これもレヴァンドフスキがミスなく決めてハットトリックを達成した。ルーマニアは77分に一矢報いるも、試合の大勢に影響を及ぼすことはできなかった。

 ポーランドはこれにより、勝ち点を16に伸ばして予選突破に向け快走。なお、レヴァンドフスキは今予選11得点を数え、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの数字に並んだ。また、W杯予選での連続得点記録も11試合に伸ばしている。

 2位モンテネグロはヨヴェティッチのハットトリックなどで、5位アルメニアに4対1と圧勝。3位デンマークは最下位カザフスタンを3対1で退けた。モンテネグロとデンマークは勝ち点10で並んでいるが、得失点差によりモンテネグロが2位につけている。(STATS-AP)

最終更新:6/11(日) 11:59
ISM

Yahoo!ニュースからのお知らせ