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堀江、日本代表50キャップも後半を反省「相手につき合ってしまった」

6/11(日) 7:00配信

サンケイスポーツ

 リポビタンDチャレンジカップ(10日、日本33-21ルーマニア、えがお)今月のテストマッチ3連戦の初戦。日本がルーマニアを33-21で下して白星発進した。

 主将として代表50キャップ目を勝利で飾ったHO堀江は「前半はゲームプランを信頼してプレーができていた。後半は相手につき合ってしまった」と反省も口にした。15年W杯をともに戦ったリーチの復帰については「前半から防御のところでガツガツいって、チームを勢いづけてくれた」と歓迎した。