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「トモダチゲーム」大倉士門が吉沢亮のカイロ使用枚数明かす「15枚貼っていた」

6/11(日) 13:22配信

映画ナタリー

「トモダチゲーム 劇場版」のイベントが6月10日に東京のシネ・リーブル池袋で行われ、キャストの大倉士門、根本凪(虹のコンキスタドール)、上野優華、天月-あまつき-、シルクロード、浦上晟周、ンダホ、監督の永江二朗が出席した。

【写真】「トモダチゲーム 劇場版」ビジュアル(他13枚)

山口ミコトと佐藤友生によるマンガを原作にした「トモダチゲーム」は、ドラマと映画2本の計3作で構成される実写シリーズ。映画第1弾に当たる「トモダチゲーム 劇場版」では、吉沢亮演じる主人公・片切友一と4人の友達が、借金返済を懸けて“陰口スゴロク”に挑むさまが描かれる。

撮影中は髪の毛を金髪に染めていたという大倉は、インターネット上でカツラ疑惑が浮上していたことを明かし、観客の笑いを誘う。また撮影について「とにかく寒くてカイロを何枚も貼っていました。吉沢くんは15枚くらい貼っていて、現場全体での1日のカイロ消費量は100枚以上だったらしいです」と振り返ると、根本は「寒くて寒くて……。脇の下にカイロを貼ると、とても温かくなる。そんなことを知れた現場でした」と大倉に同調。シルクロードは「僕の衣装は半袖半ズボン。脇にカイロを貼ることができず残念な状況でした」と撮影中のエピソードを披露する。

上野は共演者の久保田悠来に関して「狭い空間での2人芝居が多かったのですが、久保田さんがムードーメーカー的な存在で、しんどいときも笑わせてくれました」とコメント。映画に出演しているだけでなく、エンディングテーマとして「友達ごっこ」を提供した上野は「友情が壊れていくようなシーンを観たあとでも、温かい気持ちになってもらえたらいいなという思いを込めて作りました」と明かす。本編にアフレコで参加した天月-あまつき-は「画面には映らないけど、実はがんばって太りました」と述懐し、自身が担当した主題歌「Mr.Fake」について「マンガで描かれているような心理戦を歌詞にも落とし込み、衝撃を与えられるような世界観の曲にしようと思いました」と語った。

永江は「キャスティングが完璧でうれしかったです。役者さんたち全員に、マンガのように髪を染めてもらうことでキャラクターに寄せました」とうれしそうに話し、「『ああそうだったのか!』と発見ができる作品になっているので、何度観ても楽しめるはずです。最後にズキュンとなるシーンがあるのでお楽しみに」と作品をアピールした。

「トモダチゲーム 劇場版」はシネ・リーブル池袋ほかにて公開中。映画第2弾「トモダチゲーム 劇場版FINAL」は9月2日より全国にて順次ロードショーとなる。





(c)山口ミコト・佐藤友生/講談社 (c)「トモダチゲーム」製作委員会

最終更新:6/11(日) 13:22
映画ナタリー

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