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日本、全勝スロベニアをフルセット撃破…石川は腰痛で欠場

6/11(日) 7:04配信

スポーツ報知

◆バレーボール男子 ワールドリーグ高崎大会第2日 日本3―2スロベニア(10日、群馬・高崎アリーナ)

 世界ランク14位の日本は同30位のスロベニアをフルセットの末、破り2連勝。通算成績を3勝2敗とした。日本は腰を痛めているエース、石川祐希(21)=中大=を欠いたが、柳田将洋(24)=サントリー=のスパイクや、大竹壱青(21)=中大=のバックアタックなどで、スロベニアを振り切った。日本は11日、世界ランク22位の韓国と対戦する。

 日本は、ベンチ入りはしたものの、大事をとり、腰痛の石川を試合には出さなかった。セットカウント2―1から、スロベニアの粘りで第4セットを奪われ、フルセットに持ち込まれた。最終セット、13―14の劣勢から柳田が強烈なジャンピングサーブを2連続で決め、15―14と逆転。最後は山田脩造(24)=豊田合成=がスパイクを叩きつけ、勝利をつかんだ。柳田は「苦しい試合だったけど、皆頑張ってくれた。(サーブは)自分の強みなので思い切っていった」と笑顔を見せた。

最終更新:6/11(日) 15:06
スポーツ報知