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イブラ、マンUから契約更新オファーなくとも“終わっていない”との意思表示

6/11(日) 15:04配信

ISM

 マンチェスターU(イングランド)から契約更新のオファーがなく、放出要員となった元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ(35)が、“自分はまだ終わっていない”との意思表示をした。現地時間10日(以下現地時間)に英『デイリー・ミラー』紙(電子版)が伝えている。

 今季1年契約でマンUに加入したイブラヒモヴィッチは、4月20日に行なわれたヨーロッパリーグのアンデルレヒト(ベルギー)戦で右ひざの十字じん帯を負傷。5月に手術を受け、ボールも蹴り始めているようだが、完全復活まで長くかかるとみられている。

 こうしたなか、プレミアリーグが9日、5月29日時点のものとして公表した各クラブの残留・放出リストによって、イブラヒモヴィッチが契約更新のオファーを受けていないことが明らかに。同選手の加入時、契約には1年延長のオプションが付帯していたが、これがいまだ行使されず、放出リストに載っていることが分かった。

 しかし、イブラヒモヴィッチは写真・動画共有アプリ「インスタグラム」上にビデオメッセージを投稿。ベッドに寝ている同選手が、布団の裾を引っ張り上げるとスパイクを履いた足が出てくるというもので、復帰への強い意志が感じられる。

 なお、イブラヒモヴィッチにはアメリカ行きの噂もある。しかし、『デイリー・ミラー』によると、代理人のミノ・ライオラ氏は「彼には多くのクラブから問い合わせが届いている」「あと2年はプレーできるし、100%欧州に残る」と、これを否定している。

最終更新:6/11(日) 15:04
ISM