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<全日本大学野球>立教大、59年ぶりV

6/11(日) 15:47配信

毎日新聞

 全日本大学野球選手権最終日は11日、神宮球場で決勝を行い、立大(東京六大学)が、初の決勝に進んだ国際武道大(千葉)を9-2で降し、1958年以来、59年ぶり4回目の優勝を果たした。

 立大は1点を追う一回、山根(4年・浦和学院)の左前2点打と大東(4年・長良)の左越え3ランで逆転。終盤にも着実にリードを広げ、投げては手塚(2年・福島)、中川(1年・桐光学園)の継投で四回以降は無失点で切り抜けた。

 最高殊勲選手賞は今大会2本塁打の大東、最優秀投手賞は3試合に救援して12回無失点で2勝を挙げた中川の立大勢、首位打者賞(15打数7安打、打率4割6分7厘)は赤木(2年・作新学院)、敢闘賞は磯網(2年・東海大相模)の国際武道大勢が選ばれた。初の4強に進んだ東海大北海道(札幌)が特別賞を受賞した。



 ▽決勝

国際武道大(千葉)

101000000◆2

50000121×◆9

立大(東京六)

(国)伊藤将、林、青野、国本、高橋、平川-筒井、小田(立)手塚、中川-藤野▽本塁打 大東(立)

(立大は59年ぶり4回目の優勝)

 立大OBの長嶋茂雄・元巨人選手・監督 投打にわたっていい形で戦った。非常にうれしい。一回の本塁打はプロ野球で見るようなバッティングだった。(後輩には)もっと高いところを目指し、ますますいい方向に向かってほしい。

最終更新:6/11(日) 19:21
毎日新聞

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