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ペリシッチ移籍のうわさにインテル新指揮官のスパレッティは容認の構え

6/11(日) 19:41配信

GOAL

来季からインテルを率いるルチアーノ・スパレッティ監督はクロアチア代表FWイヴァン・ペリシッチにクラブ残留を強いることはできないと考えているようだ。

ペリシッチは2015年の夏にブンデスリーガのヴォルフスブルクからインテルに加入。2016-17シーズンは、セリエA36試合に出場し、11ゴール11アシストを記録。チームの攻撃をけん引する活躍を見せた。マンチェスター・ユナイテッドがペリシッチの獲得に向けた交渉を行っていると報じられているが、新指揮官は以下のようなコメントを残している。

「どの選手に対しても、インテルに残るように説き伏せることはすべきでないだろう。私は他の選手にインテルに来るように説得しているが、それが我々が望める最大のことだ。もし誰かを説得することができなければ、出ていくのは構わないし、よりモチベーションを高く持てる所でプレーするべきだろう」

イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、マンチェスター・Uのオファーは5200万ユーロ(約65億円)と見られているが、インテルやペリシッチはどのような決断を下すのだろうか。注目が集まる。なお、現行契約は2020年までとなっている。

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最終更新:6/11(日) 19:42
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