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7歳長男を殴るなどした疑い、消防局員を逮捕 兵庫

6/11(日) 11:37配信

朝日新聞デジタル

 小学2年の長男(7)の腕を殴るなどしてけがを負わせたとして、兵庫県警は10日、同県西宮市消防局の西村仁嗣容疑者(32)=同県尼崎市=を傷害の疑いで逮捕した。

 尼崎東署によると、西村容疑者は5月24~29日までの間、自宅で長男の腕を殴ったり腹を蹴ったりして約3週間のけがを負わせた疑いがある。「腕は殴ったが、腹は蹴っていない」と一部否認しているという。

 署によると、長男が体調不良を理由に5月25日から2日間学校を休み、担任の教諭が家庭訪問して長男の腕にあざがあるのを見つけたという。その後、長男が西村容疑者から殴られたと話したことなどから、学校が尼崎市教育委員会に報告。連絡を受けた尼崎市福祉事務所が「虐待の疑いがある」と署に届け出たという。

朝日新聞社