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米司法長官、13日に証言=前FBI長官に反論か―ロシア疑惑

6/11(日) 10:53配信

時事通信

 【ワシントン時事】トランプ米政権とロシア政府の関係をめぐる疑惑の渦中にいるセッションズ司法長官は10日、上院情報特別委員会の要請に応じ、13日の公聴会で証言する意向を明らかにした。

 米メディアが報じた。コミー前連邦捜査局(FBI)長官がセッションズ氏とロシアの不透明な関係を特別委で示唆したことから、同じ場で反論する必要があると判断したとみられる。

 当初予定していた上下両院の歳出委員会小委員会への出席はローゼンスタイン司法副長官に任せる。セッションズ氏は声明で「コミー氏の証言に関する報道を考慮すれば、適切な場で説明する機会を持つことが重要だ」と指摘した。 

最終更新:6/11(日) 12:10
時事通信