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清宮2戦連発ならず…死球でヒヤリ100号で足踏み

6/11(日) 7:03配信

スポーツ報知

 今秋ドラフト目玉の早実・清宮幸太郎一塁手(3年)が10日、同校の王貞治記念グラウンド(東京・八王子市)で佐久長聖(長野)との練習試合に出場し、3打数2安打1打点2四死球だった。4日の愛知招待(享栄戦)での高校通算100号から2戦連発はならず。チームは7―6で勝利した。

 初回2死。清宮は昨夏の甲子園で登板した最速143キロ右腕・塩沢太規(3年)の直球を、左ふくらはぎの下に受けて、周囲をヒヤリとさせたが、その後は先制の生還。患部をアイシングし、2回2死一、二塁では中前適時打を放った。スカウト4人態勢で視察したヤクルト・小川SDは「このグラウンドに来たのは初めて。評価は今更どうこうじゃない」と語った。

最終更新:6/11(日) 7:03
スポーツ報知

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