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サントリー、ワラタスに惜敗=ラグビー親善試合

6/11(日) 17:09配信

時事通信

 ラグビー・トップリーグの昨季王者サントリーは11日、東京・秩父宮ラグビー場でスーパーラグビーのワラタス(オーストラリア)と親善試合を行い、19―21で逆転負けした。

 サントリーはプロップ畠山のトライなど3トライを奪い、一時は12点をリード。終盤にミスで逆転を許したが、ラックから素早く展開する攻撃で最後まで相手を苦しめた。

 ゲーム主将のSH日和佐は「チャンスはたくさんあった。春からこの試合をターゲットにしていたので、悔しいの一言」と肩を落としたが、東芝から移籍したばかりのSO田村、1年目のWTB松井ら若手が伸び伸びとプレー。沢木監督は「国際レベルの試合で若手にはいい挑戦になった。技術は十分に通用した」と手応えも口にした。 

最終更新:6/11(日) 17:14
時事通信