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村上が男子高飛び込み優勝=飛び込み室内選手権

6/11(日) 17:53配信

時事通信

 飛び込みの日本室内選手権最終日は11日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子高飛び込みは7月の世界選手権(ブダペスト)代表の村上和基(JSS白子)が428.20点で優勝した。同シンクロ高飛び込みは金子舜汰(セントラルスポーツ)大久保柊(筑波大)組が制した。

 女子1メートル板飛び込みは馬淵優佳(JSS宝塚)が優勝。オープン種目として実施された混合シンクロ高飛び込みは出場1組で、世界選手権代表の村上と板橋美波(JSS宝塚)のペアが314.34点だった。 

最終更新:6/11(日) 18:00
時事通信