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森昌子が明かしたアイドル時代の恋愛事情「小さなメモ用紙に電話番号が…」

6/11(日) 10:03配信

スポーツ報知

 歌手の森昌子(58)が11日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜・前7時)に水前寺清子(71)、八代亜紀(66)と共に出演し、アイドル時代の恋愛事情を告白した。

 森は13歳の時、日本テレビのオーディション番組「スター誕生」で初代グランドチャンピオンに輝き、デビューした。翌年に同学年の山口百恵、桜田淳子と「花の中三トリオ」と呼ばれ、アイドル的な人気を誇った。

 森はアイドル時代の恋愛を振り返り、高校で岩崎宏美、伊藤咲子らと同学年で「彼女たちは上手に」恋愛をしていたことを明かし「出席の時に、はい、って言っておいてって何回頼まれたかわからない」と振り返った。

 芸能人同士の交際の方法も明かし、当時、歌番組に出演した時にスタジオで並んで座っていると「小さなメモ用紙に電話番号が書いてあって流していた。私だけ通過しみんな回していた」と収録中に電話番号を交換していたという。森自身は、高校を卒業した後に「学校の先輩ですてきだなと思う人がいた」と当時、好きだった人を告白していた。

最終更新:6/11(日) 10:03
スポーツ報知