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ショーンK“後任”のモーリー氏 経歴詐称ネタいじる

6/11(日) 15:31配信

デイリースポーツ

 ハーバード大出身のジャーナリストで、フジテレビの報道情報番組「ユアタイム」にレギュラー出演するモーリー・ロバートソン氏(58)が11日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演。経歴詐称詐称騒動で活動自粛に追い込まれたショーンKをいじった。モーリー氏はMCにショーンKがMCに決まっていた「ユアタイム」を降板後、急きょ、コメンテーターとして新加入。米大統領選を現地取材するなど、歯に衣着せぬ発言や過激な発言でも存在感を放っている。

 1981年に東大、ハーバード大、スタンフォード大、プリンストン大、エール大など複数の超名門大学に同時合格した経歴を持つモーリー氏は、「ワイドナ」初出演となったこの日、冒頭でMCの東野幸治から華麗な経歴を紹介されると「合格だけしました」と笑顔。ダウンタウンの松本人志から「これが全部ウソなら、すごいですけど…」とショーンK騒動をネタにされると、「モーリーR!」と目をむいて両手でピースサインをつくり、「…みたいな」とショーンKネタで切り返し、スタジオに笑いが起こった。

 松本は「ユアタイム」でのモーリー氏について、「けっこうしゃべる。『モーリータイム』でしょ。タイトル『モーリータイム』でいいんじゃないですか」と話すと、笑顔を見せていた。