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中村連覇、世界陸上代表に=女子はヘンプヒル3連覇―日本選手権混成

6/11(日) 19:53配信

時事通信

 陸上の日本選手権混成競技最終日は11日、世界選手権(8月、ロンドン)の代表選考会を兼ねて長野市営陸上競技場で後半が行われ、男子十種競技はリオデジャネイロ五輪代表の中村明彦(スズキ浜松AC)が7873点で2連覇を遂げた。中村は既に世界選手権の参加標準記録(8100点)を突破しており、代表に決まった。

 同じく参加標準記録を既にクリアしている日本記録保持者の右代啓祐(スズキ浜松AC)は7807点で2位に入り、代表入りが有力となった。

 女子七種競技のヘンプヒル恵(中大)は、日本歴代2位の5907点で3連覇を果たした。 

最終更新:6/11(日) 20:00
時事通信