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濱田龍臣 ウルトラマンジードへの変身ポーズ初お披露目…16歳、シリーズ最年少

6/11(日) 16:06配信

デイリースポーツ

 俳優の濱田龍臣(16)が11日、都内で行われた映画「劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!」のグランドフィナーレ舞台あいさつに登場した。

 濱田は7月8日からテレビ東京系で始まる新番組「ウルトラマンジード」の主人公・朝倉リクを演じており、ウルトラマンジードへの変身ポーズも初お披露目した。

 濱田は子役時代の2010年に映画「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」に出演しているが、16歳での主人公は同シリーズの最年少。濱田は「精いっぱい頑張ります。こんな大団円の千秋楽を迎えられるよう、共演者と頑張っていきたいと思います」と宣言し、オーブの主役・石黒英雄(28)からジャケットを譲られると「僕、泣いていいですか?」と感極まっていた。