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【東京新馬戦】アパパネの2番子ジナンボーがデビューV!金子オーナー「勝ちっぷりが良かった」

6/11(日) 13:32配信

スポーツ報知

 “12冠ベビー”が鮮烈なデビューを果たした。11日の東京5R、2歳新馬(芝1800メートル、15頭立て)は、3冠牝馬アパパネの2番子でディープインパクト産駒のジナンボー(牡、美浦・堀宣行厩舎)が2馬身半差で圧勝した。勝ち時計は1分49秒9。

 好ダッシュを利かせて2番手につけ、直線入り口で先頭に立つと、馬場の中央から楽な手応えで抜け出し、2着のダンシングチコに2馬身半差をつけた。

 騎乗したMデムーロ騎手は「初めてということもあり、序盤は少しかかって頭を上げたが、その後は真面目に走ってくれた。すごく真面目な馬。どんな競馬でもできそうだし、今日の感じなら、距離は延びても問題ない。能力はあると思う」と高く評価した。

 G1・7勝の父ディープインパクト、2010年の牝馬3冠などG1・5勝を挙げた母アパパネをともに所有した金子真人オーナーは「勝った後は堂々としていた。落ち着いているし、勝ちっぷりが良かった。楽しみだね」と上機嫌だった。

最終更新:6/11(日) 14:47
スポーツ報知

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