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ヤクルトが連敗トンネル脱出、上田は初回だけで2安打3打点「ブキャナンに勝ちを」

6/11(日) 19:26配信

デイリースポーツ

 「交流戦、ロッテ6-9ヤクルト」(11日、ZOZOマリンスタジアム)

 ヤクルトが連敗を10で止め、交流戦初勝利。初回から打者一巡の猛攻で一挙7得点を挙げるなど、貧打に嘆いていた打線が爆発した。

 初回先頭の坂口、続く上田の連続三塁打で先制すると、山田も流れに乗り、中越え適時二塁打を放った。先発・佐々木の立ち上がりを攻め、この回6安打7点。交流戦11試合で20得点だった打線が息を吹き返した。

 初回だけで2安打3打点をマークした上田は「ブキャナンが先発の時に打線の援護がなかった。勝たせてあげたい気持ちがありました」と仲間を思いやった。

 5月2日・阪神戦(神宮)以来となる3勝目を手にしたブキャナンは「(初回の7点援護)とても大きかった。幸運だった」と野手陣に感謝していた。

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