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【エプソムC】ダッシングブレイズが重賞初V 浜中「祈りが通じて勝ててよかった」

6/11(日) 16:02配信

スポーツ報知

◆第34回エプソムC・G3(11日・芝1800メートル、東京競馬場、良)

 フルゲートの18頭によって争われ、浜中俊騎手が騎乗した5番人気のダッシングブレイズ(牡5歳、父キトゥンズジョイ、栗東・吉村圭司厩舎)が直線で差し切って重賞初制覇。2着には積極的な競馬を見せた1番人気のアストラエンブレム(ミルコ・デムーロ騎手騎乗)。3着は逃げ粘った6番人気のマイネルハニー(柴田大知騎手)だった。

 浜中騎手(ダッシングブレイズ=1着)「本当にうれしい。スタートがよかったので、自然とああいう位置取り(5、6番手)になりました。馬のリズムを最優先にして、リズムよく道中も進められた。直線の坂を上ってから苦しくなるところで、もうひと踏ん張りしてくれた。本当によく頑張ってくれました。1800メートルは初めてでしたが、距離をこなしてくれてよかったです。これから大きなレースへ向けて頑張っていければと思います。この馬は(昨年2月の東京新聞杯での)落馬で自分自身もケガをして、申し訳ないという気持ちがあったので、この馬で勝てれば、お互い頑張れるのではと思っていたので、祈りが通じて、勝ててよかったです」

最終更新:6/11(日) 16:20
スポーツ報知

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