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【マーメイドS】昨年のオークス3着馬ビッシュは5着 福永「考えていた競馬はできた」

6/11(日) 17:02配信

スポーツ報知

◆第22回マーメイドS・G3(11日・芝2000メートル、阪神競馬場、良)

 12頭の牝馬がハンデ戦で争い、3番人気のマキシマムドパリ(牝5歳、父キングカメハメハ、栗東・松元茂樹厩舎)が直線で抜け出して優勝。今年1月の愛知杯に続く重賞2勝目。騎乗していた藤岡佑介騎手(31)=栗東・フリー=は、13年1月の根岸S(メイショウマシュウ)以来、約4年5か月ぶりのJRA重賞勝利となった。2着争いは混戦になったが、2番人気のクインズミラーグロ(幸英明騎手騎乗)が2着に踏ん張り、内から差し込んだ6番人気のアースライズ(中谷雄太騎手騎乗)が3着だった。

 福永騎手(ビッシュ=5着)「自分が考えていた競馬はできました。頑張ってくれています」

 田中健騎手(ハツガツオ=6着)「ゲートはひと息でしたが、最後はいい脚を使ってくれましたよ」

 尾関調教師(バンゴール=7着)「もう少し流れるかなと思ったんですが…。それでも上がっていく感じは悪くなかった。左回りがいいのか、もう少し短い距離がいいのか…」

 酒井騎手(プリメラアスール=8着)「ハナにこだわる形で運びました。かわされてからもバタッとは止まってないんですよ」

 高倉騎手(リーサルウェポン=10着)「ゲートのタイミングが合いませんでした。内にこだわる競馬をしましたが、うまく運べませんでした」

 北村友騎手(ローズウィスパー=11着)「出していって、いつもより前めで運びました。ただ、4角でペースが上がると置かれてしまいました」

 松若騎手(ショウナンバーキン=12着)「外枠だったので出していきましたが、右に張り気味で…」

最終更新:6/11(日) 17:02
スポーツ報知

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