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【大学選手権】立大が59年ぶり4度目の日本一

6/11(日) 17:16配信

スポーツ報知

◆報知新聞社後援 第66回全日本大学野球選手権最終日 ▽決勝 立大9―2国際武道大(11日・神宮)

 東京六大学代表の立大が国際武道大(千葉県大学)を9―2で破り、1958年の第7回大会以来59年ぶり4度目の日本一に輝いた。

 初回に1点を先取されたその裏、打線が爆発した。1死後、主将・熊谷敬宥遊撃手(4年=仙台育英)が右前打で出塁。その後満塁とし、5番・山根佑太左翼手(4年=浦和学院)が左前に2点適時打。続く指名打者・大東孝輔内野手(4年=長良)は初球を完璧に捉え、左越えへ3ラン。一挙5点を奪い、試合を決定づけた。

 投手陣は先発・手塚周(2年=福島)、サブマリン・中川颯(1年=桐光学園)の継投で8安打を浴びながら要所を締め、2点に抑えた。

最終更新:6/11(日) 17:35
スポーツ報知

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