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【エプソムC】紅一点デンコウアンジュは8着 蛯名「G1の目に見えない疲れがあったかな」

6/11(日) 17:39配信

スポーツ報知

◆第34回エプソムC・G3(11日・芝1800メートル、東京競馬場、良)

 フルゲートの18頭によって争われ、浜中俊騎手が騎乗した5番人気のダッシングブレイズ(牡5歳、父キトゥンズジョイ、栗東・吉村圭司厩舎)が直線で差し切って重賞初制覇。2着には積極的な競馬を見せた1番人気のアストラエンブレム(ミルコ・デムーロ騎手騎乗)。3着は逃げ粘った6番人気のマイネルハニー(柴田大知騎手)だった。

 丹内騎手(マイネルミラノ=7着)「直線でうまく外に出せたが、58キロがきつかった」

 蛯名騎手(デンコウアンジュ=8着)「前過ぎず後ろ過ぎず、前を見ながら理想的な競馬はできた。東京では競馬が上手だな。ただ、前回の伸びと比べると、前走G1で走って、目に見えない疲れがあったのかな。この馬場にしては時計が速かった」

 北村宏騎手(フルーキー=9着)「この馬の行きたい進路で行けたが、最後の反応ははがゆかった」

 丸山騎手(ナスノセイカン=10着)「最後は同じ脚いろになった。右回りの小回りコースの方が合っている」

 大野騎手(ベルーフ=11着)「この馬場状態だと、追い込み馬には厳しかった」

最終更新:6/11(日) 17:39
スポーツ報知

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