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【エプソムC】G1馬クラリティスカイは15着 田辺「不完全燃焼」

6/11(日) 17:39配信

スポーツ報知

◆第34回エプソムC・G3(11日・芝1800メートル、東京競馬場、良)

 フルゲートの18頭によって争われ、浜中俊騎手が騎乗した5番人気のダッシングブレイズ(牡5歳、父キトゥンズジョイ、栗東・吉村圭司厩舎)が直線で差し切って重賞初制覇。2着には積極的な競馬を見せた1番人気のアストラエンブレム(ミルコ・デムーロ騎手騎乗)。3着は逃げ粘った6番人気のマイネルハニー(柴田大知騎手)だった。

 横山典騎手(ヒストリカル=12着)「一瞬は脚を使ったが、止まってしまった」

 吉田隼騎手(カムフィー=13着)「前残りの展開がきつかった」

 石橋騎手(メドウラーク=14着)「状態はすごく良く、スムーズな競馬はできた」

 田辺騎手(クラリティスカイ=15着)「出負けした。自分の形にならず、不完全燃焼」

 内田騎手(レッドレイヴン=16着)「良くなるのは時間がかかる。これだけ(11か月間も)休んでいたんだからね。使いながら良くなれば。イレ込まず、道中リラックスできたのはよかった。ゲートもよかった」

最終更新:6/11(日) 22:36
スポーツ報知

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