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ゆりやんが「人生で一番好きだった」恋のために夏休みにしたこと

6/11(日) 18:13配信

スポーツ報知

 11日に放送された日本テレビ系「チカラウタ」(日曜・後5時)に、お笑い芸人のゆりやんレトリィバァ(26)がゲスト出演。パワーをもらえる歌「チカラウタ」を明かすとともに「運命の男性」を告白した。

 中学時代、いじめにあうつらい経験をしたゆりやんだが、高校時代に「人生で一番好きだった」男性がいたという。「高校の1つ下の野球部のムラタク(村田君)で、友だちに『ムラタクかっこいいね』って言った瞬間に好きになってたんです」と頬を赤らめながら話した。

 ゆりやんのことを「何をやってもおもしろいですね」と言ってくれていたムラタク。高校3年の夏休み、ゆりやんは卒業後にお笑い養成所に進む予定だったため(実際は関西大学に進学)、本来は学校へ勉強をしにいく必要はなかったが、野球部で練習しているムラタクを見たいがために、「受験するフリしようと…。毎日、野球部の朝練の前、6時半からベンチで教科書開いて、野球部見ながら夜まで勉強してました」。

 その時、毎朝、登校前に髪をセットしながら聴いていたのが、Superflyの「愛をこめて花束を」。曲が流れると、目をウルウルさせて「当時、ベンチで飲んでたジュースの味とかも思い出しますね」と話した。そんなゆりやんに、MCのNEWSの小山慶一郎(33)は思わず「ゆりやんさん、かわいらしいです」。ゆりやんも「いい時代、いい恋してたなって」と“乙女”の表情をみせた。

 しかし、その後について問われると「秋にムラタクに彼女ができて…。私の夏休みを返せ~!」と叫び、しっかりオチをつけて笑いに変えていた。

最終更新:6/11(日) 18:13
スポーツ報知