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【大学選手権】国際武道大、初の日本一逃す…磯網「次は圧倒して勝ちたい」

6/11(日) 19:15配信

スポーツ報知

◆報知新聞社後援 第66回全日本大学野球選手権最終日▽決勝 立大9―2国際武道大(11日・神宮)

 千葉県大学代表の国際武道大が初の大学日本一を逃した。初回2死一、三塁で指名打者の磯網栄登(2年=東海大相模)が右前適時打で先制するも、その裏に5失点。立大の逆襲の波にのまれた。

 敢闘賞を獲得した磯網だが「日本一になるためにこの大学に入った。勝つ気でいたから悔しい。勝負どころで何もできなかった」と喜びの表情はなし。「次は圧倒して勝ちたい」と秋の明治神宮大会でのリベンジを誓った。

最終更新:6/11(日) 19:22
スポーツ報知

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