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加藤綾子アナ、入社試験でのカンニング未遂明かす「隣から(答えが)聞こえると思ったら…」

6/11(日) 22:08配信

スポーツ報知

 元フジテレビでフリーの加藤綾子アナウンサー(32)が10日放送の日本テレビ系「行列のできる法律相談所」(日曜・後9時)に出演、入社試験での“トラブル”について語った。

【写真】かわいいカトパン

 当時交際していた彼氏に勧められてアナウンサーを目指した加藤アナは、「入社試験って最後のほう何聞かれるの?」との質問に答えた。「小さいブースに別れていて、漢字がいっぱい書かれているものがあって、30秒以内にその漢字で四文字熟語を思いつくまで言ってみてくださいと言われて」と“試験問題”を明かした。加藤アナは「(ブースの)隣の方の声がうっすらと聞こえて『聞こえるかも』と思って…」と聞き耳を立てたという。加藤アナの行動に宮迫博之(47)が「カンニングだ」と突っ込んだが、加藤アナは「(試験官の方が)『隣とは違う問題だよ』っておっしゃって…」とカンニング?が未遂に終わったことを明かした。

 人生を変えた恩人として、フジテレビ入社後半年でアナウンサーをやめようとしていた時に励ましてくれた先輩の存在として松尾翠(33)の名前を挙げた。また、明石家さんま(61)も恩人だと明かし、「アナウンサーは変なこと言っちゃいけないと思って、好きなタイプを聞かれても『優しい人です』って答えていたら、(さんまから)『格好つけやがって』って言われて吹っ切れました」と笑顔で語った。好みのタイプを改めて聞かれると「マッチョ系です!」と話していた。

最終更新:6/11(日) 22:23
スポーツ報知