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光星学院、11年ぶり東北王者へ8回コールドで決勝進出

6/12(月) 8:04配信

スポーツ報知

◆春季高校野球東北大会第4日 ▽準決勝 八戸学院光星7―0東日本国際大昌平(8回コールド)(11日・石巻市民)

 準決勝2試合が行われ、11年ぶり2度目の東北王者を狙う八戸学院光星(青森3位)は東日本国際大昌平(福島3位)に7―0で8回コールド勝ち。成田太一投手(2年)が8安打を打たれながら零封した。

 らしさを存分に発揮した。八戸学院光星・成田が8回を投げ、5回以外は毎回安打を打たれながら8安打無失点。「粘り強く投げて抑えようと思った」と、走者を出しても失点を許さない粘投に、背番号10が胸を張った。

 春季県大会準決勝・弘前学院聖愛戦に先発も、8回途中で8失点KO。腕の位置など投球フォームを修正してこの日の好投につなげ、仲井宗基監督(47)も「自信を失いかけていた。大収穫の試合」とたたえた。11年ぶり2度目の春の東北王者へ、成田は「(後ろに)いい投手がたくさんいる。思い切り投げるだけ」と意欲をみせた。(有吉 広紀)

最終更新:6/12(月) 8:04
スポーツ報知

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