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瀬戸大也&馬淵優佳、夫婦で同日V! 夫は和歌山県選手権、妻は日本室内選手権制覇

6/12(月) 6:04配信

スポーツ報知

 5月24日に結婚した競泳の瀬戸大也(23)=ANA=が11日、和歌山県選手権に出場し、50メートル平泳ぎで27秒70の自己ベストをマーク。1位となった。妻で飛び込み選手の馬淵優佳(22)=JSS宝塚=も11日、東京の辰巳国際水泳場で日本室内選手権に出場し、1メートル板飛び込みで優勝。別会場ながら同日に、結婚後初のアベックVを飾った。

 瀬戸は「自己ベストを更新したい」と意気込んだレースで有言実行を果たした。決勝前には、馬淵の優勝報告が耳に入り「すげ~!」と一言。奥さんの頑張りが、瀬戸を奮い立たせた。

 7月の世界選手権(ハンガリー・ブダペスト)では、400メートル個人メドレーで3連覇がかかる。優勝への鍵は「背泳ぎと平泳ぎ」という。今大会で、平泳ぎの自信を深め「あとは背泳ぎ。(7月の)フレンチオープンには入江(陵介)さんも来るので、付いて行きたい」と力を込めた。大会2日間を通し、世界選手権の男女400、800メートルリレーのメンバーが決定。新たに7人が加わり、日本代表は総勢25人で世界選手権に挑む。

最終更新:6/12(月) 6:08
スポーツ報知