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郷人(下郷)と尚志高が熱演札幌 YOSAKOIソーラン祭り

6/11(日) 9:14配信

福島民報

 札幌市で催されている第26回YOSAKOIソーラン祭りは10日、演舞の一次審査が行われた。福島県内から下郷町の郷人と郡山市の尚志高YOSAKOI部ミネルバが出場した。最終日の11日に結果が発表され、上位チームは同日のファイナル審査に進む。
 14回目の出場となる郷人は小学生から50代までの70人が「会津魂 想(おもい)」を披露した。会津藩の娘子軍(じょうしぐん)隊長として戊辰戦争を戦った中野竹子がテーマで、なぎなたなどを手に力強い踊りを見せた。
 尚志高YOSAKOI部ミネルバは3回目の出場で、2、3年生22人が参加した。源義経との愛を貫いた静御前を表現した演舞「清廉~真実の愛の舞」を演じた。衣装の早替えなど高校生らしく元気なステージを繰り広げた。
 祭りは実行委員会の主催。全国の約280チームが札幌市内18会場で演舞を競っている。

福島民報社

最終更新:6/11(日) 11:00
福島民報