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三春と米ライスレイク 姉妹都市30周年で式典

6/11(日) 9:38配信

福島民報

【米国ウィスコンシン州ライスレイク市で米谷量平田村支局長】福島県三春町とライスレイク市の姉妹都市協定締結30周年記念セレモニーは9日午前(日本時間9日夜)、ライスレイク市庁舎で行われ、出席者がさらなる友好関係づくりへの誓いを新たにした。
 「三春町・ライスレイク市姉妹都市協定締結30周年記念ライスレイク親善訪問団」のメンバー23人やライスレイク国際交流協会員ら約50人が出席した。マイケル・ディアクス市長が「両都市の友好関係が末永く続くことを期待している」とあいさつし、坂本浩之副町長、石川直子三春町国際交流協会長、メアリー・ハンキンスライスレイク国際交流協会長とともに、一層の友好関係構築を誓う協定書に署名した。
 ウィスコンシン州議会は姉妹都市30周年を迎えた両都市の友情をたたえた決議を採択し、セレモニーで記念の盾を町に寄贈した。坂本副町長は東日本大震災発生時の支援に対する謝意や姉妹都市の継続を記した親書を贈った。
 三春町とライスレイク市は昭和62年に姉妹都市協定を締結して以降、親善訪問団の派遣などの都市間交流事業を続けている。

■ふくしま復興特別大使を委嘱

 訪問団は福島民報社の「ふくしま復興特別大使」に委嘱されている。

福島民報社

最終更新:6/11(日) 11:04
福島民報