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立大・溝口監督、長嶋茂雄先輩の観戦に刺激 「普段通り、いい試合をしようぜと伝えた」/全日本大学野球

6/11(日) 15:41配信

サンケイスポーツ

 全日本大学選手権最終日(11日、神宮)決勝が行われ、立大(東京六大学)が国際武道大(千葉)を9-2で下し、1958年以来、59年ぶり4度目の優勝を飾った。試合後の溝口智成監督(50)との一問一答は以下の通り。

 --試合を振り返って

 「本当にこんなに多くの方が見守ってくれる中で胴上げしてもらって、幸せな気分」

 --OBの長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督が観戦

 「試合前に(長嶋氏が)いらっしゃると聞いて、選手たちにも伝えた。『普段通り、いい試合をしようぜ』と伝えた」

 --一回に逆転

 「流れがどっちにいくかというところだったが、何とか打線がつないですぐに返してくれたところがよかった。1点を全員で取っていこうという練習をしてきた。その成果が出た」

 --継投策がはまった 「(中川に)あまり頼ってはいけないが、調子もだんだんよくなっていたし、ああいうプレッシャーがかかる場面で投げてくれる雰囲気を持っているので、迷わず中川に託した」

 --これからは追われる立場

 「まだまだのチームなので、謙虚に1つ1つステップを踏んで、秋に向かいたい」