ここから本文です

横浜が練習試合でセンバツVの大阪桐蔭を下す 万波が決勝打

6/11(日) 19:47配信

サンケイスポーツ

 2年連続で夏の甲子園出場を目指す横浜(神奈川)が今年のセンバツ優勝校の大阪桐蔭(大阪)と横浜市内で練習試合を行い、2-1で競り勝った。

 横浜はセンバツV右腕の徳山に対し、一回、4番・増田の右中間適時二塁打で先制。同点の四回には2年生の万波が決勝の右前打を放った。投げては塩原-板川のリレーで大阪桐蔭打線を1得点に抑え、逃げ切った。

 万波は「センバツで日本一になった格上の相手。自分たちの野球ができれば、いい勝負ができると感じた」と手応えをつかんだ様子。大阪桐蔭の2年生、藤原や根尾を意識しているといい「華やかな活躍をしているので刺激になっている。自分も負けたくない」とライバル心をのぞかせた。