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最も資産性が高い路線は? JR線10沿線を調査!

6/11(日) 10:20配信

投信1

投信1編集部によるこの記事の注目点

 ・ マンションを購入する際に気になる資産性。資産性はどの街か、どの沿線などによっても大きく変わるものです。この調査は、中古マンション相場サイト「マンションマーケット」のデータをもとに東京23区内のJR線で、かつ23区内に存在する駅数が多い上位10沿線におけるマンションの価格の変化を調べたものです。
 ・ 2007年と2017年を比較して平均㎡単価が上昇していたのは京浜東北線、埼京線の2路線のみ。しかし、マイナスになった8路線も京葉線を除く7路線では2017年のほうが価格が上昇しているマンションがありました。
 ・ マンションの資産性は、沿線だけでなく様々な要因で決まることが分かります。検討の際には複合的な観点が必要だと感じさせられます。
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以前マンションサプリでは、「東京メトロで最も資産性が高い沿線は? 全9路線を比較!」という記事で東京メトロ沿線の‟資産性”を調査しランク付けしました。そこで今回は対象沿線をJR線に変え、同じく資産性ランキング調査を行いました。

今回調査したのは東京23区内のJR線で、かつ23区内に存在する駅数が多い上位10沿線「山手線」「京浜東北線」「中央本線」「常磐線」「埼京線」「総武線」「常磐・成田線」「京葉線」「総武線快速」「東北線」。各線の駅徒歩10分圏内に存在する2007年築マンションを対象に、2007年と2017年の平均㎡単価を「マンションマーケット」のデータを用いて算出し、2007年当時と2017年現在でどんな価格変化があったのか調査しました。

調査概要
※徒歩1分=80m換算
※対象マンションは「マンションマーケット」に掲載されている中古分譲マンション
※調査対象の沿線は東京23区内に駅が存在するJR沿線、かつ駅数が多い10沿線
※対象マンションは、駅徒歩10分(800m)圏内に存在する2007年築マンション
※データは2017年4月4日時点

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最終更新:6/11(日) 10:20
投信1