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ハント、地元開催UFCで凱旋勝利 廣田、国本は判定負け

6/11(日) 15:30配信

スポーツナビ

「UFCファイトナイト・オークランド」が日本時間11日、ニュージーランド・オークランドのスパーク・アリーナで開催された。メインイベントは地元の英雄マーク・ハントが出場して、“ザ・ブラック・ビ ースト”の異名を取るデリック・ルイスと対戦するヘビー級マッチ。
 ランキング6位につけるルイスに対し、現在7位に位置するハントは青コーナーでの出場となったが、1Rからジリジリとプレッシャーを掛け、ローとボディ打ちで削った上で、4Rに強打で下を向かせてTKO勝ち(レフェリーストップ)。地元凱旋試合を見事な勝利で飾った。

 また、今大会には日本から廣田瑞人(フェザー級)と国本“ストラッサー”起一(ウェルター級)が出場するもいずれも判定負け。9月に日本大会開催も決まり、快勝でそこへ繋げたい両者であったが、廣田は“オセアニアのパウンド・フォー・パウンド”とも言われるオーストラリアのアレックス・ボルカノフスキーに判定3-0で敗れ、国本はアメリカのザック・オットーと接戦を展開するも判定2-1と及ばなかった。

最終更新:6/11(日) 18:19
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