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ヴェッラッティの移籍先はバルサでもレアルでもなくあの名門!? 代理人「とても魅力的な場所」

6/11(日) 0:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

お金以外の要素が必要?

フランスのパリ・サンジェルマンに所属するイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティの代理人が、同選手へ関心を寄せる名門クラブについて言及している。

2012年にペスカーラよりパリへ上陸して以降、その突出したパスセンスとボールスキルを存分に発揮し、パルク・デ・プランスの心臓として活躍し続けるヴェッラッティ。24歳と若く、まだまだ伸び代を感じさせる同選手にはかねてよりバルセロナやチェルシー、レアル・マドリードといったクラブが獲得に興味を示しているとされるが、彼のエージェントであるドナト・ディ・カンプリ氏はトリノのビッグクラブから誘いが来る可能性を示唆した。伊『Tuttosport』が伝えている。

「きっと今夏のマーケットでユヴェントスはスペシャルなことを画策しているはずだ。ヴェッラッティの去就? もちろんPSGはどんな手段を使ってでもヴェッラッティを残留させようとするだろうね。でも確かなことが一つだけある。選手を残すにはお金だけじゃ不十分だということだ。選手へ何らかのアピールをしなければならない。この4~5年、パリ・サンジェルマンは十分な改善をしたと言えるだろうか? ユヴェントスは問題ない。とても魅力的な場所さ。勝者というものは、より多くの勝利を収めているクラブに惹かれるんだよ」

セリエAを支配し、今季はチャンピオンズリーグの舞台でも決勝へと駒を進めていたユヴェントス。果たしてディ・カンプリ氏の指摘する通り、イタリアの名門は何らかの行動に出るのだろうか。今夏の動向に多くの注目が集まりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp