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北麓競技場整備や富士山防災を協議

6/9(金) 7:25配信

山梨日日新聞

郡内8県議と知事ら

 郡内地域選出の県議8人でつくる超党派の議員連盟「県富士・東部県議会議員連盟」(会長・渡辺英機県議)は8日、後藤斎知事ら県幹部と郡内地域の課題をテーマに意見交換した。
 県側からは後藤知事のほか、吉原美幸、柵木環の両副知事らが出席。議連会長の渡辺氏は「富士山の防災対策や道路整備などの課題を8人が共有し、地域のために頑張りたい」とあいさつ。後藤知事は「富士・東部地域がさらに発展するよう最大限努力したい」と述べた。
 渡辺氏によると、非公開の意見交換では、2020年東京五輪の事前合宿誘致を図っている富士北麓公園陸上競技場の施設整備や富士山の防災対策、交通インフラ整備が話題に上ったという。議連は今後、部局長らとの意見交換や現地調査を通じ県に政策を提言するとしている。

最終更新:6/12(月) 11:08
山梨日日新聞