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映画「兄こま」はいかに!? ドラマで描かれた“イケメンバトル”を振り返る!

6/11(日) 7:10配信

dmenu映画

6月30日(金)より公開される、夜神里奈の人気少女コミックを実写化した映画『兄に愛されすぎて困ってます』(通称「兄こま」)。公開に先駆けて放送された日本テレビのドラマでは、土屋太鳳演じる橘せとかをめぐり、血の繋がらない兄とイケメンたちがライバル心を燃やすまでの過程が描かれました。

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全5話のドラマには、女子ならば誰しもが夢みたはずの、少女漫画らしい胸キュン展開が存分に盛り込まれていました。今回は公開される映画をより楽しめるように、ドラマのあらすじと名シーンを振り返って紹介します!

ライバルを蹴散らす兄を、後ろからハグ!?

高校2年生のせとかは、初恋から現在に至るまで、12人もの男子にフラれ続けて自信を喪失していました。しかし、実はこれまで告白した男子たちは、“ヤンキー系ツンデレお兄”の橘はるかに「妹に近づくな!」などと、裏で脅されていたのです。

茶髪でヤンチャ気質のはるかを演じるのは、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太。せとかの告白相手が陰で悪い噂をもつ男子ばかりだったために、妹想いのはるかは彼らを一掃していたのです。その事実に感動したせとかは、思わずはるかに背中から抱きついてしまいます!

この時点では、まだお互いに実の兄妹であると思っている2人。仲睦まじいとはいえ、このハグシーンは、兄妹以上のちょっと特別な関係性が芽生えた瞬間をにおわせました。

王子様の甘い言葉か、兄のお姫様だっこか

とあるきっかけで、他校の先輩である“ホスト系スウィートBOY”の美丘千秋と出会ったせとか。ひざまずいて手にキスをしたりと、女性をお姫様扱いすることに慣れた千秋にメロメロになります。千秋を演じるのは、ダンス&ボーカルユニット・超特急の草川拓弥。普通の人であれば気恥ずかしくなるような甘~い台詞も、優しく幼気なマスクの彼が吐くと違和感がありません。

そんな千秋の存在に嫉妬したはるかは、せとかをお姫様だっこして張り合います。やがて、せとかは千秋と“彼カノごっこ”と称して恋人さながらにデートしますが、あるピンチに陥ったところに、はるかが参上して……。

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最終更新:6/11(日) 7:10
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