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自動車専用船見学、タグボート乗船も 「海洋都市横浜うみ博」開催 日本郵船

6/11(日) 7:40配信

乗りものニュース

2016年は約1万2000人が来場

 日本郵船は2017年6月7日(水)、横浜港「大さん橋ふ頭」(横浜市中区)で、「海洋都市横浜うみ博2017 ~見て、触れて、感じる海と日本PROJECT~」(うみ博)を8月6日(日)に開催すると発表しました。

【写真】体験乗船ができるLNG燃料タグボート

「うみ博」は、海洋に関する企業や団体による「海洋都市横浜うみ協議会」が、海の魅力を伝えるために横浜港で開催するイベント。初回の2016年は、約1万2000人が来場したといいます。

 今年の開催日当日は、6000台以上の自動車を積載できる自動車専用船の見学会を実施。操舵室や船内設備の見学に加え、貨物スペースでの積み付けのデモンストレーションが行われます。また、日本初のLNG(液化天然ガス)を燃料とするタグボート(大型船の離着岸を補助する小型船)に乗船し、横浜港内のショートクルーズを行う体験乗船会も行われます。

 自動車専用船の船内見学会は10時から17時までで、見学時間は約1時間。募集人数は約1000人です。タグボートの体験乗船会は10時30分、13時、14時30分の計3回実施。所要時間は約1時間15分で、募集人数は各回限定10人です。事前予約の受付は6月20日(火)から「うみ博」のウェブサイトで開始。なお、いずれも応募多数の場合は抽選が行われます。

 日本郵船は「普段触れる機会の少ない海運の世界を、夏休みにぜひご家族で体験してください」としています。

乗りものニュース編集部