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「ロス・インゴ」メンバー増強はあるのか?内藤哲也が語るユニットの今、高橋ヒロムとの出会い

6/11(日) 10:00配信

AbemaTIMES

 内藤哲也と高橋ヒロムが出演した、6月7日「新日本プロレスワールド」内の「ワンダーランド」で、内藤がユニットの現状と思い、そして高橋ヒロムとの意外な最初の出会いについて明かした。

 ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンについて「本来リーダーは存在しない」と内藤。「僕的にはリーダーとかはないですよ。でも皆さまがこの5人の中で『リーダーは内藤でしょ?』と思っている訳ですよね。ここを他の4人には悔しく思って欲しいですよね。同じユニットではあるけど、この5人で常に勝負しているつもりで僕はいるので。だから『内藤がリーダーでサブで上がっていけばいいや』そういう軽い考えであって欲しくない、そういう甘い考えであればアディオスですね」

 メンバーの拡大については、「僕は(メンバーを増やすことは)考えてないですね。もともと1人で始めた時もEVILが入ってきて2人、BUSHIが入って3人となった時もその時その時がベストだと思ってましたけど、今5人になってみて『ここが限界かな』と。沢山人数が増えてしまうと、色んな方向に向いてしまいますからね。ある程度ユニットとしての一体感を持たないと見てる皆さんにも伝わらないじゃないかと。5人が、限界でベストなんじゃないかなと考えてるので、と言いながら1人増やすかもしれないし1人減るかもしれないし・・・」

 そして、内藤と高橋ヒロムとの最初の出会いについても語られた。メキシコに海外遠征に行っている時に、スカイプを通じてヒロムと会ったという。ヒロムは内藤について「内藤さんがスーツ姿で道場に入ってこられた姿は覚えていますよ、NO LIMITの時の。あのときは恐ろしい程のオーラを放ってましたね(笑)」。

 対して内藤はヒロムについて「印象はないんですけど、記憶があるのは2010年の尼崎大会の時に、リングで他の選手と練習生と練習してて彼はまだデビューする前ですね。その時にずば抜けて出来なかったんですよ。『こいつは近々いなくなるな』『全然ダメだな』と思いながら、会場の端っこの方でみてました」と当時を回想した。

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最終更新:6/11(日) 10:00
AbemaTIMES