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青森中央学院大生、タイ産マンゴーの販売実習

6/11(日) 10:50配信

デーリー東北新聞社

 青森市の青森中央学院大の学生によるタイ産マンゴーの販売実習が10日、七戸町の道の駅しちのへなど県内5カ所で始まった。学生たちは買い物客に試食を勧めながら一個一個を販売し、顧客対応に理解を深めた。

 学生が輸入から品質管理、販売まで実践で学ぶ同大の国際産直プロジェクトの一環。同大に留学していたタイ人学生の実家が農家だったのをきっかけに、2011年から輸入や販売を体験している。

 この日はほかに道の駅おがわら(東北町)とわだ(十和田市)なみおかアップルヒル(青森市)アスパム(同)で実施した。しちのへ、おがわら、とわだは11日まで。

 道の駅しちのへで販売した2年生の北出千雪さん(19)は「桃のような甘さが特徴。多くの人に食べてもらえるようPRしたい」と話していた。

デーリー東北新聞社