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週給5100万円のロナウド、中国マネーで給料が5倍へ 数日以内に“衝撃オファー”届くと大手紙

6/11(日) 10:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

とんでもないオファーが届く?

「どんなことだって起こりうる」。レアル・マドリードを牽引するスーパースターによるこの発言が、多くの憶測を呼び起こしているようだ。

今季も圧巻の得点力と存在感を発揮し、白い巨人を前人未到の欧州連覇に導いたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。徐々にその活動地帯をゴールエリアへと近付け、以前にも増して得点嗅覚が高まった感のある世界最高アタッカーだが、ここにきて多くのクラブが彼とのサインを画策しているとスペイン『as』が報じた。曰く、中国スーパーリーグに属する某クラブが来週にもおよそ247億円という移籍金を提示し、ロナウドへの“賃金”としては、彼がサンティアゴ・ベルナベウで受け取る給与の5倍もの金額を準備しているという。

ロナウドは昨年末に週給5100万円という破格の新契約をレアルと締結しており、移籍の可能性はほぼ皆無と考えられているものの、先日に自身の去就について質問を受けた際「nothing is impossible」とコメント。100%の残留宣言をしなかったことが、多くのメディアに向けて絵空事の余白を与えてしまう結果となっている。

果たして稀代のスーパースターは巨額オファーと共にリーガエスパニョーラを旅立ってしまうのだろうか。今後の動きに注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp