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ワウリンカvsナダル 全仏OP決勝、日本時間11日の22時以降開始<男子テニス>

6/11(日) 10:02配信

tennis365.net

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は11日、第3シードのS・ワウリンカ(スイス)と第4シードのR・ナダル(スペイン)の男子シングルス決勝がフィリップ・シャトリエの第2試合に組まれ、日本時間11日の22時(現地11日の15時)以降に開始予定。

【ナダルvsワウリンカ 1ポイント速報】

両者は今回が19度目の対戦で、ナダルが15勝3敗と大きく勝ち越している。昨年のモンテカルロ・ロレックス・ マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)準々決勝では、ナダルがストレート勝ちをおさめた。

2年ぶり2度目のタイトルを狙うワウリンカは今大会、初戦で予選勝者のJ・コバリク(スロバキア)、2回戦でA・ドルゴポロフ(ウクライナ)、3回戦で第28シードのF・フォニーニ(イタリア)、4回戦で第15シードのG・モンフィス(フランス)、準々決勝で第7シードのM・チリッチ(クロアチア)をいずれもストレートで撃破。準決勝では、王者A・マレー(英国)とのフルセットの激闘を制して決勝に駒を進めた。

一方、史上初となる10度目の優勝を狙うナダルは、1回戦でB・ペール(フランス)、2回戦でR・ハーセ(オランダ)、3回戦でN・バシラシヴィリ(グルジア)、4回戦で第17シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)に勝利。準々決勝では、対戦相手である第20シードのP・カレノ=ブスタ(スペイン)の途中棄権、準決勝では好調をキープしていた第6シードのD・ティーム(オーストリア)に快勝し、1セットも落とすことなく決勝進出を決めた。

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最終更新:6/11(日) 10:02
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