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せっかくの結婚式だから、納得できるものにだけお金を使いたい! 忙しくても安く挙げられた3つのポイント

6/11(日) 15:00配信

マネーの達人

結婚式って、とにかくお金がかかるし、準備することも多いですよね。

私は今年結婚式をしたのですが、最初は一体どのぐらいお金がかかるのか、何をすればいいのかさっぱりわかりませんでした。

それでもなんとか仕事をしながら準備を進め、最終的には支払いも中身も満足できる形になりました。

それは、徹底的に「手間」と「コスト」を削減していったからです。

今回は、私がリアルに実践した「結婚式を安く挙げるための3つの方法」をお教えします!

1. 現実的な予算を決める

せっかくの結婚式、どこまでもお金をかけたいところですが、今後の新生活を考えると難しいもの。

まずは「予算感」をつかむために、ネットでホテルのウエディングプランや、神社のプランなどを見てみましょう。

ふつうはホテルのチャペル式より、神社で挙げる神前式の方が安いです。

私は、式は伝統的な感じにしたかったので神社で挙げ、前撮りでウエディングドレスを着ました。

ネットで調べるときは、値段だけでなくプランに何が含まれているかも確認してください。

私の場合、次の内容が含まれている30万円のプランを選びました。

・ 式の着物レンタル
・ 当日のメイクと着付け
・ カメラマンによる式の撮影と写真データ
・ ドレスでの前撮り(前撮りの写真データはプラス8,000円)

神社に納めるお金(8万円)はプランに含まれていませんでしたので、それも合わせると40万円ほどです。

プランによっては前撮りが別料金で10万円以上したり、さらに選ぶドレスの種類によって追加料金が必要だったりします。

結婚式関連のオプション料金は、はっきり言って高いです。私は式当日のビデオ撮影を追加でお願いしたら、5万円かかりました。(これでも安いほうだと思います)

ですからなるべく、やりたいことが最初から組み込まれているおトクなプランを探してください。

■面倒でもいろんなサイトを参考に見比べておくこと

また会場やウエディング会社によって、同じ内容でも料金が変わります。いくつか見比べておかないと、よくわからないまま相場より高いお金を払うことになりかねません。

式場を決める前に、まずはいろんなサイトを参考にして、予算を決めることが大切です。

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最終更新:6/11(日) 15:00
マネーの達人