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震災犠牲者を悼む 東本願寺仙台教区、福島県内で初の集い

6/11(日) 11:50配信

福島民友新聞

 真宗大谷派(東本願寺)仙台教区の「東日本大震災3.11心に刻む集い」は10日、郡山市民文化センターで開かれ、門徒と一般市民約450人が復興への誓いを新たにした。これまで宮城、岩手両県で開かれ、5回目で県内初開催。
 実行委員長の金比呂正仙台教区会議長があいさつし、第1部で本県、宮城、岩手の被災3県の住職19人が七回忌法要を営んだ。県内外からの参加者が犠牲者に思いを寄せながら、今後の生き方を考えた。
 続いて、映画監督、作家の森達也さんが「世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい」を演題に講演した。第2部では、シンガー・ソングライター照屋実穂さんの歌とスパリゾートハワイアンズ・フラガールOG桜美の会の踊りが繰り広げられた。

福島民友新聞

最終更新:6/11(日) 11:50
福島民友新聞

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