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もぐらたたきのような人!?ユニークな楽曲が話題のシンガーソングライター

6/11(日) 1:36配信

ニッポン放送「しゃベル」

6月6日(火)深夜放送の、ニッポン放送『ミュ~コミ+プラス』(パーソナリティ:ニッポン放送アナウンサー吉田尚記、火曜レギュラーアシスタント:田所あずさ)に、作詞作曲、編曲、衣装、イラスト等、全て自身で制作する女性シンガーソングライター・町あかりがゲスト出演した。

『もぐらたたきのような人』、『さっきも聞いたわその話』など、ユニークなタイトルと、どこか昭和の歌謡曲を思い出す様な懐かしいメロディが特徴の町の曲だが、その楽曲の制作秘話について放送で語った。

町 :私(曲を)作る時にタイトルから作るんですよ。タイトルからです、『もぐらたたきのような人』も。

吉田:「お題」だ。

田所:大喜利みたいなことですか?

町 :そうかな?(笑)

吉田:『もぐらたたきのような人』ってワードが天才じゃないですか?思いつかないです。

町 :なんか私いっぱいメモしてるんですね。タイトル案みたいな物を。多分「もぐらたたき」っとかっていうのをなんかいっぱいメモの中にあって。私、歌のオケも自分で作ったりしてたりするので、その中で効果音で「ピコッ」っていうのを入れたいなって思ったんですよね。

タイトルを先に決めて、そこから物語を作っていき、ひとつの曲に仕上げるという、独自の作詞方法について語った町。さらに話は続き、町の生み出す独特なメロディや歌い方のルーツにも触れた。

吉田:20代ですよね?どこから身についたんですか?

町 :なんでしょうね……?でも私、古い?古いって言ったらあれですけど1970年代とか80年代とか、もしくはもっとそれより全然前の昔の日本の歌がすごい好きで、なんでなんでしょうね?分かんないですけど(笑)。なんかこういう節回しが出てくる、結構自然とそうなんですけどね。

その後の、沢田研二や岩崎宏美、サザンオールスターズなどを特に好んで聴くという町の話には、吉田から「なんか納得した」という声も挙がった。

ニッポン放送